「激動の20年を共に歩んできたからこそ、提案できる未来がある。」
税理士業界に身を置いて20年近く。その歩みは、リーマンショック、東日本大震災、そしてコロナ禍という、日本経済を揺るがす大きな試練の連続でもありました。私は一貫して、経営者が最も孤独を感じるこうした非常事態において、現場の最前線で皆様の決断を支え続けてまいりました。
【幅広い実務経験と専門性】
日々の税務申告や税務調査への対応はもちろん、事業承継、M&A、さらには医療法人や政治資金監査といった、専門知識が求められる特殊な領域まで幅広く経験。企業の「誕生」から「成長」、そして「次世代への承継」まで、あらゆるステージにおけるお困りごとに寄り添ってまいりました。
【大切な資産と想いを次世代へつなぐ「相続支援」】
また、これまで多くのお客様の「相続」にも深く関わってまいりました。相続は単なる税金の計算ではありません。故人の想いを尊重し、ご家族の未来を守るための大切な手続きです。正確な財産評価や相続税の試算、申告業務はもちろんのこと、円満な遺産分割や生前対策など、専門家として、心理的な不安も取り除けるよう丁寧なサポートを心がけております。
【「社外CFO」としての新たな価値】
近年のIT化・合理化の波に伴い、税理士の役割は「記帳の確認」から「経営の意思決定支援」へと変化しています。中小企業における経理業務のアウトソーシング化を促進し、お客様の事務負担を軽減するとともに、財務の視点から攻めの戦略を提案する「社外CFO(最高財務責任者)」としての役割にも力を入れています。
Message
「税理士は、過去の数字を整理するだけの存在であってはならない」というのが私の持論です。
20年で培った確かな経験と、時代の変化を捉える柔軟な視点。この両輪をもって、お客様が本業に専念し、また個人としての資産を安心して次世代に引き継げるよう、サポートさせていただきます。
私自身、税理士業以外にも事業を経営しております。激動の時代を日々、最前線で直接感じております。税理士である事、事業経営者である事、この両面が私を形成しておりますので、ぜひ皆様とお話しができればと思います。